メンバー紹介

理事長 曽我 実磨子
直前理事長 渡辺 淳一
顧問 歌岡 真太郎
監事 河津 瑠美
監事 中村 信仁

■地力向上委員会

副理事長 長野 大作
委員長 古庄 裕樹
委員 金田 英樹
委員 藤原 芳彦
委員 岩崎 伸一

[地力向上委員会年間事業計画]

委員長 古庄 裕樹

 我々の活動地域は、今後も一層の人口増加が見込める全国でも稀有なエリアである一方で、地縁的な結びつきは希薄化し、故郷に関心をもち、まちづくりに参画する若年層が不足しているという課題があります。移住者、観光客と地域レベルで交流する機会を設け、お祭りや歴史の長い地元行事への興味と理解を深め、住民一人ひとりが郷土に対する関心や価値を高めるとともに、地域づくりへ継続的に貢献できる環境を整える必要があります。
 まずは、若年層が地域コミュニティの一員として責任を果たす意義と故郷に対する愛着心を高めるために、刻々と変わる 価値観に対し継続的なアプローチを行い、青少年が主となりまちづくりに参画できる機会を作ることで、東熊本エリアに住み暮らす若き人財と力を合わせてまちづくりを推進します。そして、幅広い世代でまちづくりを行うために、世代間を取り巻く環境へ変化を与え、様々な分野との交流を積極的に行い地域の文化や伝統を知り、価値観を共有することで、地域の課題を多世代が協働して解決していく良質な相互作用をもたらします。さらに、次代のリーダーシップを執る子供たちのため、異文化コミュニケーションに注力し、多角的視点で物事を捉え柔軟性を磨く ことで、国際社会に貢献できる人財育成を行う一助とします。また、新しい力を加え組織の活性化を図るために、メンバー一人ひとりが青年経済人として礼節を深く学ぶことで、各々の信頼関係を確立し、常識にとらわれない事業の提案を促します。そして、地域力向上の起点となるために、変革へ向け確信をもって行動し、目的をしっかりと見据え地域の可能性を見出します。
 人や団体、企業など様々なものをつなげ、まちづくりに関心をもつ若者が多世代と共に英知を振るい、立ち止まることなく地域の新しい価値を見出し、住み暮らす郷土へ素晴らしい影響を 与えることができる勇気と情熱をもった人財が溢れる東熊本地域を創造します。

<事業計画>

1.青少年と協働するまちづくり
2.大彰JCとの異文化交流
3.日常所作の見直し講座

■運営グループ

専務理事 水島 亮
専務局長 大村 裕一郎
事務局次長 中田 智夫

[運営グループ事業計画]

事務局長 大村 裕一郎

 地域を愛し、地域の為に何かしようと熱い情熱を持って活動をする東熊本青年会議所は、未曾有の危機に瀕し、混迷している時代においても、地域に笑顔を咲かせ、地域発展の要となる可能性を秘めています。そして、メンバーが躍進の日々を遂げる中、組織を支える土台となるべく、信頼を生む組織運営を深く心に刻み、組織内の結束をより強固にするだけでは無く、多くの方に事業に参画していただけるよう取り組んでいくことが必要です。
 まずは、メンバーが円滑に青年会議所活動を行うために、運営グループが責任を自覚するとともに、様々な意見を取り入れ ながら、情報の共有を徹底して行い、メンバーの参加率を向上します。そして、メンバー一人ひとりが持つアイデアを事業に反映させるために、例会や事業外での親密なコミュニケーションを誘発し、組織内の結束を、今までよりさらに強固なものとします。さらに、東熊本青年会議所の重要な課題である、会員拡大をしていくために、ウェブサイト等を活用した広報活動や、活動を実際に見てもらうことを重視し、家族や企業、市民からの共感や信頼を高めます。また、新たに参加していただいたメンバーへのフォローアップを徹底して行うために、個々の価値観を受 け入れ、初心に立ち返り、東熊本青年会議所の歴史、在り方を知ることで、より一層、東熊本青年会議所を想う心、地域を想う心を向上させていきます。そして、メンバーが今後、対外と連携して事業を行う際、相乗効果を生み出すために、例会、事業等で親交を深める場や、コミュニケーションを取れる場を構築し、メンバーの交流の輪や、視野を広げることに寄与します。
 メンバーが、これまで培った経験を十分に発揮し、地域への思いをより一層高め、個々の個性を認め助け合いながら、自己の責任を自覚するだけでは無く行動に移し、家族や企業、そして仲間 の信頼を育み、市民同士の助け合いの心を育める東熊本地域を創造します。

<事業計画>

1.現役メンバーのみでの懇親例会
2.東熊本青年会議所の歴史、在り方を知る勉強会
3.他団体との合同例会